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暮らしと豆知識

暮らしの中で使える知っておきたい人気商品や便利グッズなどの備忘録ブログ。メモしておきたい掃除洗濯の裏技や人気の食べ物のまとめ記事もたまに。

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暮らしで使えるアイテムや裏技や豆知識をまとめたブログです。
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カーペットの汚れも一瞬で吸い取れる!?あの「魔法のスポンジ」の吸水力を検証!

話題の便利グッズ 話題の便利グッズ-お掃除グッズ
 

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家事えもんのお掃除裏技で紹介されたり、何かと話題の「AION」の「超吸水スポンジブロック」を本当に凄いのか確かめる為に買ってみました。

 

 

食器洗いのスポンジなど、定番のよくあるスポンジと比べると比較するまでも無いくらいの圧倒的な高い吸水性能が特長です。

 

 

この「圧倒的な高い吸水性能」 が本当なのか、コップの水をスポンジにかけてみたり、絨毯に水をこぼして吸い取ってみたり...。

 

 

などなど、色々と試してみました。

 

 

また、「超吸水スポンジブロック」を使った、取れない絨毯のシミを吸い取って綺麗にする裏技お掃除テクニックも紹介します。

 

 

ー目次ー

 

 

★話題のAION「超吸水スポンジブロック」の特徴!

 

 

購入したのは、AIONの超吸水シリーズの中の「スポンジブロックタイプ」です。

 

 

スポンジブロックタイプは、吸水量に応じて「200ml」「350ml」「650ml」「1300ml」の4種類があります。

 

 

今回は、使用感を知る為のお試し購入なので一番小さいサイズ「200ml」を購入しました。

 


アイオンの超吸収スポンジブロックタイプ

 

 

一番小さい「200ml」のサイズは食器洗いのスポンジと同じくらいのサイズです。

 

 

他の種類に比べてリーズナブルに買えるので、吸収力を確かめてみたかったりのお試し購入に良いと思います。

 

 

開けてみるとこんな感じです。水分を吸収していない状態だと「薄いブルー」です。

 


超吸収スポンジを開封

 

 

水分を吸収すると「濃いブルー」に変わります。水分を沢山吸収して、スポンジに色が付いてきたら一度スポンジを絞った方が良いサインです。

 

 

超吸収ブロックスポンジが水分を吸収した状態

 

 

片手で握り潰すようにギュー!ってするだけでも簡単に吸収した水が絞れて繰り返し使えます。

 

 

TV番組「得する人 損する人」で家事えもんが紹介してから更に人気が高まりました。

 

 

窓の結露の水滴を吸い取ったり、お風呂場の水滴を取るとなると「650ml」や「1300ml」のサイズの方が使い勝手は良いと思います。

 

 

小さいスポンジだと、広範囲の水滴を吸い取る場合に何回も水分を絞らなくてはいけないくなります。

 

 

コレが意外と面倒だと感じてしまう事が多いようです。

 

 

でも、そんなに大きい場所ばかりでは使わないし...。大き過ぎても使いにくそう。なんて心配になりますよね。

 

 

使いたい場所によって「どの大きさにするのか」はとても迷います。そんな方に嬉しいお知らせがあります。

 

 

AIONの「超吸水スポンジブロック」はカットすることも出来ます。

 

 

なので、大きいサイズを購入した後に用途に分けたサイズでカットして使用することも可能です。

 

 

さて、実際にどれ位の吸収力なのか?本当にそんなに吸収してくれるのか?などなど…。

 

 

コップの水をドバドバとスポンジにかけてみたり、絨毯に水をこぼして吸い取ってみたりと、とにかく色々と試してみました。

 

 

★AION「超吸水スポンジブロック」の凄さを検証してみた!

 

 

✓容器に入れた水の中に「超吸水スポンジブロック」を入れてみる!

 

 

まず、用意したトレーの中に200mlの水を入れました。

 


100均トレーの中に水を入れる

 

 

そして、スポンジを入れてみました。すると、みるみるとトレーの中に入れた水が無くなっていきました。

 

 

200mlの水が「超吸水スポンジブロック」の中にここまで吸収されました。

 


超吸収スポンジブロックの吸収効果を実験した

 

 

ちょっとスポンジを動かして拭き取ると200ml全て吸収されましたが、水滴は残りました。

 

 

いくら200ml吸収サイズでも一度に吸収するのは無理なようです。

 

 

一度、水分を絞ってから再度拭き取ったら綺麗に水分がなくなりました。それでも、凄い吸収力です。

 

 

キッチン周りや、少し手を洗っただけでも水滴が気になる洗面台の水滴の拭き取りだとこのサイズで十分だと感じました。

 

 

マメに拭き取ることで洗面台の水垢も随分と防げます。

 

 

✓「超吸水スポンジブロック」に200mlの水を注いでみた!

 

 

吸収力が抜群に高いのならば、直接「超吸水スポンジブロック」に水を注いでみても全部吸い取ってくれるのでは?と思いました。

 

 

計量カップに200mlの水を入れて、「超吸水スポンジブロック」に直接注いでみました。

 


超吸収スポンジブロックの水を注ぐ実験

 

 

ゆっくりと注ぐと水が溢れることなく全て吸収しました。

 

 

流石に勢いよく注ぐと少しトレー周りに水分が逃げましたが、普通のスポンジやタオルだとここまでの吸収力はありません。

 

 

こんなに吸収力が高いとなると、「洗車後の水分拭き取り」なんかも軽くスポンジを当てるだけで出来ます。

 

 

車に傷を付けずに素早く水分を拭き取れていいかもしれません。

 

 

でも、車の場合は「超吸水スポンジブロック」ではなくて、同シリーズの布巾タイプの「水滴ちゃんとふき取りクロス」もあります。

 

 

実際に車を拭く時は、ほとんどの方が布巾で拭いていると思います。布巾の方が細かい隙間も拭き取れて便利です。

 

 

ただ、この「水滴ちゃんとふき取りクロス」の方はお試し購入していないので、どこまでの吸収力なのかは分かりません。

 

 

何度も水分を絞る手間を考えると吸収量が多い「超吸水スポンジブロック」の方が良いのかもしれません。

 

 

「水滴ちゃんとふき取りクロス」も購入して「吸収力」などの使用感を確かめたいと思います。

 

 

✓「超吸水スポンジブロック」をハサミでカットして使ってみた!

 

 

記事の最初の方で、「超吸水スポンジブロック」はカットすることも出来ます」と書きました。なので、実際にカットしてみました。

 

 

商品が入っていた袋の裏側に、スポンジをカットする時は必ず濡らして水分を含んだ状態でカットして下さい。との注意書きがありました。

 

 

スポンジに水分を十分に含めた状態でハサミでカットしてみました。

 

 

が、しかし…。全然カット出来ませんでした。スポンジが分厚くなるので、ハサミを思いっきり開いてもカットしにくいです。

 

 

ハサミは諦めてキッチンばさみでカットしてみました。こちらの場合も切り込みが入るくらいでカットは出来ませんでした。

 

 

そして、包丁でもカット出来ず...。結局、最後にパンをカットする包丁でカット出来ました。

 

 

でも、ギコギコしたのでガタガタになってしまいました^^;

 


AIONのの超吸水スポンジブロックをカットする

 

 

不器用な方はこんな結果になりまーす...。100均の目が細かい糸鋸とかだと綺麗にカット出来そうです。

 

 

でも、見た目がこんな風になってしまっても吸収力の高さは変わりませんでした。

 

 

✓絨毯に零した水を「超吸水スポンジブロック」で吸い取ってみた!

 

 

まず、絨毯に水を零します。色が濃くなっている箇所が水が染み込んだ場所です。

 

 
絨毯に零した水

 

この場所に「超吸水スポンジブロック」を押し当てます。全体重を乗せるくらいな感じでギュウギュウ押し付けます。

 


カーペットや絨毯の汚れを吸い取る方法の

 

 

すると、こんな感じで絨毯やカーペットの中にまで染み込んだ水分を吸い取ってくれます。

 

 

どこが濡れていたか分からないくらいになりました。

 

 
絨毯に零した水分を超吸水スポンジブロックで吸い取った写真

 

 

凄い吸収力なのですが、実は少しだけ絨毯が湿っています。

 

 

でも、タオルで拭いただけの時とは比べ物にならないくらいの「ほんの少し」の湿り程度です。

 

 

絨毯な中の水分を吸い取ってはくれているので、乾拭きすれば全く気にならないくらいの状態になります。

 

 

✓「超吸水スポンジブロック」を使ったお掃除テクニック!

 

 

「得する人 損する人」で家事えもんが紹介したスポンジが「超吸水スポンジブロック」です。番組内のお掃除テクニックで使われていました。

 

 

絨毯にシミが出来た場合に、そのシミを取り除く(吸い取る)テクニックです。

 

 

そのお掃除テクニックで使う材料は、「超吸水スポンジブロック」と、何かと話題の「セスキ炭酸ソーダ」を使います。

 

 

諸説あるとは思いますが、セスキには重曹の10倍の洗浄力があると言われています。

 

 

溢れる商品の中から選び切れない時。そんな時は聞いた事がある名前の商品を買ってしまいますね^^;

 

 

私が選んだのは、激落ちくんシリーズの「セスキ炭酸」です。油汚れやテーブル、ベビー用品、おもちゃにも使えます。

 

 

界面活性剤不使用なのでお洗濯前のシミにも使えます。乾拭き不要なので使い勝手はとても良いです。

 

 

この「セスキ炭酸」を絨毯のシミに吹き付けて歯ブラシでトントンします。

 

 

その後に、汚れを落とした場所に「超吸水スポンジブロック」を押し付けます。

 

 

こうすることで、絨毯の中まで染み込んでいた汚れと、吹き付けた「セスキ炭酸」とを一緒に「超吸水スポンジブロック」が吸い取ってくれます。

 

 

何度か繰り返して、綺麗になったら乾拭きをします。「セスキ炭酸 激落ちくん」は通常だと乾拭きは必要がないです。

 

 

今回のように絨毯などの染み込む場所で使用する場合は、「超吸水スポンジブロック」だけだと絨毯が少し湿った状態になるので乾拭きをお勧めします。

 

 

★AIONの「超吸水スポンジブロック」は乾拭き不要なのか?

 

 

「超吸水スポンジブロック」で水分を拭き取った直後はほんの少し水滴が残ります。

 


超吸水スポンジブロックで水分を拭き取った直後 

 

 

気になる方は乾拭きしたくなるかもしれません。でも、30秒〜1分もすれば直ぐに綺麗に乾きます。個人的には乾拭きはいらないのでは?と思います。

 


超吸水スポンジブロックの乾拭きをしないで放置したトレー

 

 

AIONの「超吸水スポンジブロック」は綺麗に洗って乾かせば繰り返し使用出来ます。

 

 

ですから、フローリングや絨毯に零してしまった水やジュースを拭き取る際にも便利です。

 

 

タオルで拭き取るよりも断然早く綺麗に拭き取れます。

 

 

例えば、少し手を洗っただけでも水滴が気になる洗面台も、洗濯が必要なタオルを使って拭き取らなくてもいいんです。

 

 

手軽に水洗いが出来る「超吸水スポンジブロック」で水分を拭き取って、拭き取り終わったらスポンジを絞って置いておけば繰り返し使えます。

 

 

更に、子供や自分自身がジュースなどを零して付けてしまって諦めていた絨毯のシミを吸い取るお掃除にも使えます。

 

※上記の家事えもんのお掃除テクニック参照

 

 

以上!

 

 

今回は何かと話題のAIONの「超吸水スポンジブロック」200mlを実際に購入してみての使用感をまとめてみました。

 

 

 

今日はここまで〜